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ギークピクチュアズ 配給・宣伝|『インビジブルハーフ』全国公開スタート!西山将貴監督「ホラーゲームのような没入感ある“ワクワクする怖さ”を楽しんでほしい」初日舞台挨拶を開催

ギークピクチュアズ 配給・宣伝|『インビジブルハーフ』全国公開スタート!西山将貴監督「ホラーゲームのような没入感ある“ワクワクする怖さ”を楽しんでほしい」初日舞台挨拶を開催

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ギークピクチュアズ 配給・宣伝|『インビジブルハーフ』全国公開スタート!西山将貴監督「ホラーゲームのような没入感ある“ワクワクする怖さ”を楽しんでほしい」初日舞台挨拶を開催

映画『インビジブルハーフ』の全国公開を記念し、ヒューマントラストシネマ渋谷にて初日舞台挨拶が開催されました!
当日は、西山将貴監督、シエラ璃砂さん、平澤瑠菜さん、小沢まゆさんが登壇。
約6年の歳月をかけて完成した本作への思いや、撮影秘話などが語られ、会場は笑いと温かな拍手に包まれました。

監督・脚本・編集を務めた西山監督は、19歳から自主製作で本作を制作。
「予算のないインディーズ映画が全国28館で公開されることは本当に特別なこと」と公開への喜びを語り、「通常の作品とは違って、全く締め切りのない自主製作になったからこそ、細部まで自分の理想を形にすることができた」と作品への自信をのぞかせました。
また、主人公・高橋エレナ役のシエラさんは、海外留学中に脚本を読み、「ミックスルーツを持つ主人公の葛藤が、一人の人間として誰もが共感できる物語として描かれていることに惹かれた」と出演を決意した経緯を告白。
西山監督も「シエラさんが演じてくれたことで、この物語に説得力が生まれた」と、キャスティングへの思いを語りました。

撮影秘話では、80カットを超えるVFX制作に4年を費やしたエピソードや、ロケ地とVFXスタッフをLINE通話でつなぎながら撮影を進めた苦労話を披露。
一方で、シエラさんからは「タイトルシーンで1分半瞬きをしないよう指示された」、平澤さんからは「右目だけで涙を流してと言われた」と西山監督への"公開クレーム"も飛び出し、監督が「そのおかげで良いシーンが撮れました」と応じるなど、会場は笑いに包まれました。また、小沢さんは「西山監督の細部まで妥協しない演出に、キャスト・スタッフ全員が応えようとしていた」と撮影現場を振り返り、西山監督も「気づけばスタッフ全員が自分以上にこだわってくれていた」と、作品を支えたチームへの感謝を述べました。

最後に西山監督は、「既存のJホラーとは違う、ホラーゲームをプレイしているような没入感とワクワクする怖さを目指しました。同時に青春映画でもあり、観終わった後にさまざまな考察を楽しめる作品です。ぜひSNSでも感想や考察を発信していただけたら嬉しいです」と呼びかけ、イベントを締めくくりました。

映画『インビジブルハーフ』は全国公開中です。ぜひ劇場でご覧ください!

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【ストーリー】
クラスメイトがいなくなった夜、“その見えない怪物” は現れた

ミックスルーツを持つ高校生・エレナ。見た目や名前で「外国人」扱いされ、転校先のクラスにも馴染めずにいた。
そんな彼女の前に、ある日突然現れたのは——“スマホに触れている時だけ見える透明な怪物”。
唯一エレナを信じてくれたアカリとともに、正体不明の恐怖に立ち向かうが…
この恐怖に向き合うのは、きっと一人じゃない。

【クレジット】
シエラ 璃砂
奥野 みゆ 平澤 瑠菜

監督・脚本・編集 西山 将貴

プロデューサー 坂本 篤
共同プロデューサー 鈴木 龍
エグゼクティブプロデューサー 坂元 裕樹
撮影監督 山本 周平
照明 鳥内 宏二
録音 三門 優介
美術 西田 頌子
制作 皆尾 裕
助監督 芳賀 直之
衣装 杉 雛乃
ヘアメイクアップ 黒田 菜々美 一ノ宮 萌
特殊造形 快歩
音楽 堀本 陸
VFX Cao Moji 

後援 愛媛県 / 松山市
助成「エールラボえひめ」認定プロジェクト
製作:Test 8 Pictures
配給・宣伝:ギークピクチュアズ

Ⓒ 2025 Test 8 Pictures All Rights Reserved.
2025 / 日本 / カラー / シネマスコープ / 5.1ch / 106分