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ギークピクチュアズ 配給・宣伝|一度触れたら逃れられない“新感覚”スクリーンタイム・ホラー誕生、映画『インビジブルハーフ』7月31日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国公開決定!

ギークピクチュアズ 配給・宣伝|一度触れたら逃れられない“新感覚”スクリーンタイム・ホラー誕生、映画『インビジブルハーフ』7月31日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国公開決定!

Press Release

ギークピクチュアズ 配給・宣伝|一度触れたら逃れられない“新感覚”スクリーンタイム・ホラー誕生、映画『インビジブルハーフ』7月31日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国公開決定!

ギークピクチュアズが配給・宣伝を務め、撮影当時23歳という若さで世界の映画祭を席巻し、昨年SNSを中心に大きな話題を呼んだホラー体験型展覧会「1999展 ―存在しないあの日の記憶―」では10万人以上を動員するなど、ホラー界で確かな存在感を放つ映画監督・西山将貴による長編デビュー作、映画『インビジブルハーフ』を、2026年7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開することをお知らせいたします。
併せて、シエラ璃砂(りさ)が演じる主人公・エレナの鋭い眼差しを切り取った場面写真を解禁、さらに西山将貴監督と各キャストよりコメントが到着いたしました。

本作は、現在、公開直後からチケットが即完するなど大きな話題を呼んでいるオムニバス映画『GEMNIBUS Vol.2』内の短編クリーチャーホラー『インフルエンサーゴースト』に続く、西山将貴の長編映画デビュー作。西山はコロナ禍で制作した縦型短編映画『スマホラー!』(21)がショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2021にてバーティカル部門最優秀賞を受賞したほか、第25回ロサンゼルス国際短編映画祭にて映画祭初の縦型映画でノミネートされるなど、国内外で注目を集める稀有な存在です。

その才能は昨年開催されるとすぐにSNS等で話題を呼び、10万人以上を動員したホラー体験型展覧会「1999展 ―存在しないあの日の記憶―」を、小説家の背筋、ゲームデザイナーで脚本家の佐藤直子とともに結成したバミューダ3で共同企画するなど、ホラー界で確かな存在感を放ち始めています。

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突然私の元にやってきた「スマホに触れている時だけ見える透明な怪物」
音響×VFXが生み出す没入型ホラー映画『インビジブルハーフ』
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今回解禁された場面写真は、主人公であるミックスルーツを持つ転校生のエレナが鋭い視線を向けるワンシーンを切り取ったもの。エレナの耳からはスマホから繋がっている有線イヤホンのコードが垂れ下がっており、その視線の先には恐ろしい「何か」の存在が伺える一枚です。

正体不明の“怪物”の物語でありながら、同調圧力、ルッキズム、自己肯定感という誰もが心のどこかで知っている青春の痛みに触れる物語は、西山自身が学生時代に抱えていた孤独や居場所のなさといった「影」を物語の核として2019年から構想を開始し、完成までに6年もの時間をかけて生み出されました。

スタッフには、西山が学生時代にSNS上で知り合って以来、全ての作品でタッグを組んでおり、2024年のアカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(23)のCGも⼿がけるCao Moji(佐藤昭一郎)を始め、西山の作品を初期から支えている作曲家の堀本陸が集結。さらに『岸辺露伴は動かない』(20)シリーズで撮影を手がける山本周平、そしてKing Gnuやきゃりーぱみゅぱみゅの特殊メイクを手がけForbes JAPAN 30 UNDER 30 2024の「世界を変える30歳未満」30人にも選ばれたアーティストの快歩など、若きプロフェッショナルたちが名を連ねています。

撮影時23歳の若き才能のもとに集まった新鋭クリエイターたちによって制作された本作は、映像表現や音楽、特殊メイクの緻密なクオリティに加え、圧倒的な音響とVFXが生み出す没入感により、迫りくる恐怖を臨場感あふれる演出で体感できるのも大きな魅力のひとつとなっています。

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国内外の映画祭を席巻して待望の日本公開!
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本作はこれまでに、第33回 レインダンス映画祭「最優秀国際長編映画賞」にノミネートされるほか、「第19回田辺・弁慶映画祭」にて三冠を受賞するなど、世界各国の映画祭で高い評価を受けており、今大注目のホラー映画となっています。

そして、今回の全国公開に先駆け、5⽉15⽇(⾦)から監督の地元で本作のロケ地でもある愛媛県のシネマサンシャイン衣山にて先行公開が決定。さらに、4月23日(木)から愛媛県・坂の上の雲ミュージアムにて「ニシヤママサキ展」が開催され、本作の資料、衣装、小道具等の展示も予定しております。公開前から盛り上がる本作にぜひご注目ください!

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キャストのシエラ璃砂(りさ)、奥野みゆ、平澤瑠菜
さらに、西山将貴監督のコメントが到着
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主人公エレナ役を務めるのは、自身も14歳から映画制作を続ける映画監督でもあり、俳優として主演を務めた作品でも着実に評価を得ているシエラ璃砂(りさ)。エレナの友人・アカリ役には、作品ごとに多様なキャラクターを柔軟に演じ分ける能力が高く評価されている奥野みゆ。
二人と同じクラスの問題児・猫歌(にゃん)を演じ、一際存在感を放ったのは、テレビドラマからテレビCMまで幅広い映像作品で活躍中の平澤瑠菜。

個性豊かな若手俳優3名と西山将貴監督のコメントが到着いたしました。

【ストーリー】
突然私の元にやってきた「スマホに触れている時だけ見える透明な怪物」
正体不明のこの恐怖に向き合うのは、きっと一人じゃない。

ミックスルーツを持つエレナは、田舎町にある学校に転校してきたものの、クラスに馴染めないでいた。唯一エレナに明るく話しかける隣の席のアカリにも心を開き切ることができないでいたが、スマホに繋がったイヤホンを常に手放さない同じクラスの問題児・猫歌(にゃん)の死をきっかけに、エレナのまわりでは奇妙な現象が起こり始める…
イヤホンを通じて聞こえる足音とスマホを手にしている時だけ姿が見える「怪物」に常に追いかけられるようになったエレナ。ついには、猫歌のようにスマホを手放せなくなっていく…。

【クレジット】
シエラ 璃砂
奥野 みゆ 平澤 瑠菜
小沢 まゆ あゆみ 石井 亜未
大澤 由理 酒井 貴浩

監督・脚本・編集 西山 将貴
プロデューサー 坂本 篤 共同プロデューサー 鈴木 龍

エグゼクティブプロデューサー 坂元 裕樹
撮影監督 山本 周平 照明 鳥内 宏二 録音 三門 優介 美術 西田 頌子
制作 皆尾 裕 助監督 芳賀 直之
衣装 杉 雛乃 ヘアメイクアップ 黒田 菜々美 一ノ宮 萌

特殊造形・キャラクターデザイン 快歩
音楽 堀本 陸 VFX Cao Moji
後援 愛媛県 / 松山市

助成「エールラボえひめ」認定プロジェクト
製作:Test 8 Pictures
配給:ギークピクチュアズ

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2025 / 日本 / カラー / シネマスコープ / 5.1ch / 106分