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ギークピクチュアズ 配給・宣伝|「バミューダ3」が大集結!ゾクゾクするホラーよりも、 ワクワクするホラーを作りたい!西山将貴監督による初の長編映画『インビジブルハーフ』の先行特別上映イベントが開催

ギークピクチュアズ 配給・宣伝|「バミューダ3」が大集結!ゾクゾクするホラーよりも、 ワクワクするホラーを作りたい!西山将貴監督による初の長編映画『インビジブルハーフ』の先行特別上映イベントが開催

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ギークピクチュアズ 配給・宣伝|「バミューダ3」が大集結!ゾクゾクするホラーよりも、 ワクワクするホラーを作りたい!西山将貴監督による初の長編映画『インビジブルハーフ』の先行特別上映イベントが開催

映画『インビジブルハーフ』の全国公開に先駆けて、6月22日(月)にヒューマントラストシネマ渋谷で先行特別上映イベントが開催されました。
当日は、西山将貴監督と、ホラーユニット「バミューダ3」を共に結成するクリエイター、背筋氏、佐藤直子氏が登壇し、映画『インビジブルハーフ』をめぐって新しいホラー、新しい恐怖についてのトークを繰り広げ、会場は熱く盛り上がりました。

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本作の制作に約6年もの時間をかけて作り上げたと語る西山監督は、ミックスルーツをもつ人物を主人公にしたホラーを手掛けた理由について
「ミックスルーツの知り合いの女性が『日本にも外国にも居場所がない気がする』と言っていた。そのときの表情の意味を知りたい、と思っていました。 僕自身、学生時代、映画監督になりたいと思いながらも、それを表に出すのは恥ずかしいというもう一人の自分がいました。そんな葛藤を、エンタメという形でホラー映画というジャンルを通して皆さんに伝えられればと想いを明かしました。

背筋氏から「今の時代にミックスルーツを扱う意義や意味」を問われた西山監督は「ミックスの主人公のアイデンティティの葛藤を巡る物語という意味での『インビジブルハーフ』ではあるけれど、夢を叶えたい自分とそれを否定するもう一人の見えざる自分という意味での『インビジブルハーフ』でもあります。作品を最後まで観ていただいた時に、『インビジブルハーフ』とは何の半分なのかを考えて埋めていただけたら」と回答しました。

一足先に公開された監督の地元・愛媛県での先行上映では、「怖い思いをしに来たのに泣いた、感動した」という意外な反応もあったと語る西山監督。「その逆で、怖かったという人もいて、観てくれた皆さんがどのような感情を受け取るのか凄く楽しみ」と本作への期待をコメントしました。
さらに、「ホラーにはJホラーのようなゾクゾクするホラーと、ワクワクするホラーがあると思うのですが、僕は恐怖に立ち向かっていくような、ワクワクする体験をしてもらう映画を作っていきたい」と語りました。

その後、「バミューダ3」が映画監督としての創作活動に与える影響を聞かれた西山監督は「ホラーを作られている尊敬するお二人を間近で見る事が出来て、まるで無料の映画学校で勉強をさせてもらっているみたい」と喜ぶと、佐藤氏は西山監督を「映画学校にも行かず、助監督経験などもなく、ただただナチュラルボーン映画監督として生きている謎の生命体」と評して「この作品の公開はそんな謎の生命体の一つの門出。そしてここから始まる。西山監督純度100%の本作を是非とも観ていただきたい」とアピールしました。

背筋氏も「佐藤さんと一緒に考えたキャッチコピー『ホラーというジャンルを超えた』に嘘偽りはありません。『インビジブルハーフ』は恐怖だけではない感情を想起させるものになっています。私と同じような気持ちになる方がこれから増えていくと思う」と激賞しました。

最後に、西山監督は「この作品は自分の人生をかけて頑張って作った映画です。映画館で上映されるのかもわからない状態で6年間作って来ましたが、ありがたい事に全国20館以上で公開させていただくことになりました。インディーズ映画としては稀な事ではあると思うので、『インビジブルハーフ』を一人でも多くの方に広げて行けたらと思います」と意気込みを語りました。

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映画『インビジブルハーフ』は、7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開いたします。ぜひ劇場でご覧ください。